アニマルコミュニケーションって何?

2012-08-22

アニマルコミュニケーション(ペットチャネリング)って何?

 
 テレビでは「動物と話す人」などと言われていますね。
そもそもアニマルコミュニケーションとは何なのでしょう?  占いや霊感的なものとも少し違って五感、そして六感(シックスセンスとも言われる)を使い、さまざまな情報やメッセージをキャッチしてお伝えする。というのがチャネリングと呼ばれるものです。その第六感は「本能」として、動物(もちろん人間にも)に備わっているのです!
みなさんも経験がありませんか?なんとなぁ~く○◎な気がする・・・
☆▲さんから電話がかかってくるような気がする・・・
これも、いわゆる第六感のひとつです。
アニマルコミュニケーション
大切なペットちゃん達の思いや感情、飼い主さまに伝えたいことを
第六感を使い、キャッチする役割がアニマルコミュニケーターだと考えています。
それには、言語などを司る左脳、イメージや感性を司る右脳もバランス良く使っていきます。
ペットチャネリングって
では、どんな風にキャッチするのか?受け取り手のコミュニケーター(チャネラー)さんによっても違いがあると思います。
また、伝えてくれるペットちゃんによっても違いがあります。
映像やイメージで伝えるコもいますし体感、感覚として伝えてくるコもいます。痛みや、音が鼓膜に響く感じなど、その感覚をペットちゃんと共有してお伝えする場合もあります。

また、はっきりとした言葉で伝えてくるコもいます。すべてのツールを使うコもいます。私自身はすべてのツールを使ってあなたの大切なペットちゃんのメッセージを受け取り、そして言葉として飼い主さまにお伝えしていきます。ペットちゃんに対してはイメージ、言葉、感覚・・・
全てを使って伝えていきます。
例えば
わんちゃんのトイレの問題で困っていたとしましょう。言葉では通じにくい場合、イメージを送ります。
シートの上でちゃんと出来て、飼い主さまにたくさん褒めてもらうイメージを送ります。

また
トイレの場所がたくさんあって迷っていたり狭くて排泄がしにくい場合などは
わんちゃんから窮屈なイメージや狭さを「体感」として送ってくる場合もあります。
言葉で「この場所イヤだもん」と答えるコもいます。

飼い主さま、ペットちゃんの双方のやりとりができると「問題行動」と思われている部分でも
何かしらの改善方法が見つかる場合があるんですよ。
時には飼い主さまの何気ない一言に傷つきそのイメージを送ってくるコもいます。
心にぽっかり穴の開いたようなイメージでした。
飼い主さまの質問に答える前にそのことを伝えて欲しい・・・なんてコもいます。もちろん、飼い主さまには傷つけるつもりなんて全く無くて
何気なく言ってしまった言葉だったのです。

飼い主さまはそのコに謝っておられました。
そして、そのコを本当に大切に思っていると伝えた結果

ペットちゃんはとても喜んでいました。
そして、おりこうさんになったそうです。

ペットちゃん達も色んな感情を持っているんですね。
アニマルコミュニケーション
 
ペットチャネリング
私の対面セッションでは飼い主さまの聞きたいことだけをやりとりする一方通行のセッションではなくペットちゃん達の意見や要望も聞きながらお話をすすめていきます。
飼い主さまから見た「問題行動」についても
ペットちゃん達にも言い分があります。

アニマルコミュニケーターを介してお話することによって
お互いが理解を深めて幸せに暮らせていただけたら・・・と願っております。

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