保護犬に必要なこと。

8月に
宝塚動物霊園さまのご依頼で
アニマルコミュニケーションを
させていただきました。

その時にお話をさせてもらった
保護犬のデップくん。

飼い主さんのお悩みは
時々、うなることがあり
突然咬みつくこともある。
という内容でした。

アニマルコミュニケーションをすると
デップくんの気持ちと
飼い主さんの気持ちが
かみ合ってないようです。

その理由のひとつが
『保護犬だからかわいそう』という
飼い主さんの思いでした。
変な気を使いすぎておられました。

思わず、気を遣うのはそこじゃないです!と
お伝えしました(笑)

確かに
つらくて怖い思いをしたでしょう。
虐待をされたから、ヒトも信じられないでしょう。

でも
どんな過去があっても
今のデップくんは幸せ。
こんなに素敵な飼い主さんと出会えたから。

もう、かわいそうな犬じゃない。

飼い主さんに
自信を持って接してもらうようにしました。
変に気を使いすぎないことや
具体的な対応も
アドバイスさせていただきました。

そして
デップくんとの絆を深めて
信頼関係を作るための
トレーニングが始まりました。

ウチで行うトレーニングは
本当に地味なんですよ(^^;
この地味な作業をしなければ
先に進めないのです。

今日は2回目のトレーニング。
ップくんの表情が柔らかくなり
精神的にも落ち着いています。



ップくんとそのご家族には
アニマルコミュニケーションが
大いに役立ったようです。

 

 

保護犬さんは
心に傷を持っているコも多くいて
仔犬さんを迎える時とは違います。
より深い愛情と根気が必要です。

ちろん
保護犬さんも仔犬さんも
どんなペットさんであっても
ひとつの命を迎えることには変わりない。

一緒に幸せになる「覚悟」は要りますよ♪

 

保護犬さんのことも
ペットライフコミュニケーターにご相談ください。

 

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