命日に想う。アニマルコミュニケーターの私が、改めて伝えたい「愛犬と向き合う」大切さ
1月17日。
最愛のパートナー、虎太郎が
旅立った『命日』を迎えました。
月日が流れても
この日が来ると、
虎太郎と過ごした温かな時間
触れた時の毛並みの柔らかさ
真っ直ぐな瞳を鮮明に思い出します。
彼の姿が見えない生活にも
幾分か慣れてきたけれど
私に中心にあるのは、
「ありがとう」という感謝の気持ちです。
アニマルコミュニケーターとしての葛藤と本音
私はアニマルコミュニケーターとして、
動物たちの心の声を飼い主さんへ届ける
お仕事をしています。
「肉体はなくなっても、魂はそばにいる」
「絆は永遠に消えない」
そのことを理解しているつもりです。
とはいえ、一人の「飼い主」に戻った時
寂しいものは寂しいです。
ふとした瞬間に思い出したり
隣にいない現実を突きつけられたりすると、
胸がギュッとなる夜もあります。
アニマルコミュニケーターとはいえ
ひとりの人間ですもの。
虎太郎を愛した時間は、
それほどまでに深かったのだと感じています。
「今」を大切に生きるということ
虎太郎が旅立って、
昨年は尊敬する師が旅立ちました。
私は「今、この瞬間を
どれだけ大切に生きられているか」を
改めて考えるようになりました。
動物たちは、
過去を悔やんだり
未来を不安がったりしません。
いつだって
「今、目の前のあなた」を全力で愛し、
「今、この瞬間」を真っ直ぐに生きています。
虎太郎が教えてくれたのは、
当たり前の毎日が
いかに幸せで、大切かということでした。
最後に愛犬と向き合うみなさまへ
いま、隣に愛犬がいる方は
その温もりに触れながら
大切な存在だと伝えてあげてください。
それは言葉だけではありません。
お散歩に行って、
健康を維持できるようなケアを
してあげてください。
言葉だけよりも
行動する方が
愛犬には伝わりやすいです。
忙しい毎日の中で、
向き合う時間を後回しにしてしまうこともあるかもしれません。
彼らにとっての幸せは、
「あなたが自分を見てくれていること」
後悔のないように向き合うこと。
それは、彼らが旅立った後、
私たちを支えてくれる光になると
確信しています。
2026 1/17
虎太郎へ感謝を込めて。